2007年12月4日火曜日

開発環境・ツール

GroupSessionの開発環境です。

■基本
・OS
Windows XP
・Java
JDK5

Apacheは開発時には使っていません。
Tomcatの8080ポートで確認しています。

■プロトタイプの作成
・Macromedia(Adobeと合併) Dreamweaver MX 2004
少し思いのが難点ですが、一番使いやすいと思います。
eclipseにAptanaを入れて代用しようとも思いましたが、
なんとなくなじまなかったので今でも使ってます。

・Adobe PhotoShop CS2
画像の加工はもうこれがないと無理です。


■アプリケーション開発
全部無料のものを使ってます。
・eclipse 3.2
eclipseはもう4年位使ってます。
プラグインは試しに入れることはありますが、
実際に使っているものはほとんどありません。

今使っているのは
 ・CheckStyle
コーディング規約のチェック
 ・Subclipse
SVNを使用するため
・自社製のRDBMSクライアント
  最近はあまり使ってません。先日紹介したこれの方が最近はよく使います。
の3つ位です。

一時期Tomcatプラグインも使っていましたが、
特に開発効率が上がる感じがしなかったので今はTomcatをそのまま起動してます。

そのためserver.xmlにeclipseのworkspaceを指定して、起動しています。


■ソース管理
・CVS
・SVN
ソースの管理はCVSからSVNに移行中です。
GroupSession本体はCVSで管理しています。
今後追加予定のプラグインはSVNで管理しています。
そのうち全てSVNに移行する予定です。

サーバはdebian GNU/Linuxです。

■テスト
・JMetter
最近はあまり行っていませんが、負荷テスト時に使用しました。
1秒間に300リクエスト位の負荷を掛けてテストしました。
これを使うまでは数人~数十人で「せーの」で負荷をかけてました。

・自社製の単体テスト仕様書作成ツール(Excel)
 単体テストで入力チェック等、毎回同じ項目を書くのがばからしくなり、
どうにか自動化できないか試行錯誤してできたのが、これです。
入力項目を仕様書から貼り付けて、テスト項目にフラグをチェックしていくと、
 単体テスト仕様書ができあがる優れものです。

・SendSignal.exe
最近スレッドダンプを取るために使い始めたのがこれです。
http://www.latenighthacking.com/projects/2003/sendSignal/
ログだけでは判断がつかない問題があった場合等に使用しています。
Linux環境であればkillコマンドでシグナルを送れますが、Windowsでも
と思っていたときに見つけたのがこれです。

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