2015年7月23日木曜日

GroupSessionが15歳になりました



気がつくと2000年にリリースしたGroupSessionは15歳になりました。

※なぜか社内にリリース日の記録がなく、web.archive.orgで確認したところ2000年7月5日リリースだそうです。


バージョン1.0をリリースした2000年当時はLinuxを中心としたOSS(Open Source Software)に大きな注目が集まっていた時代で、無料、ソースコードを公開したグループウェアは当時としては珍しくリリース後に雑誌に掲載される等の反響がありなんだか誇らしい気持ちになったことを覚えています。


2015年7月13日月曜日

ユーザ数無制限・リソース固定 byCloud専用サーバプランを追加しました


キタデです。


先週7月6日(月)にGroupSessionのクラウド版byCloud(バイクラウド)に新たに
ユーザ数無制限、サーバリソース固定の新プランを追加しました。

byCloud専用サーバプラン
http://groupsession.jp/bycloud/dedicated/index.html


ユーザ数100名~2000名のクラウドでのご利用を希望される企業様向けのプランとなっております。



サービス概要


文字通り専用サーバ1~2台でGroupSessionの上位製品であるZIONを提供するサービスになります。

これまで「ZIONをクラウドで使用したい」といったご要望にお答えできいるプランがございませんでしたが、
今回の専用サーバプランの追加によって大きな組織でもクラウド環境でご利用いただくことが可能になりました。


特徴としては以下の通りです。

・専用サーバを占有してご利用いただける
・サーバリソースを固定することによって高スペックなサーバを安価に定額利用可能
・ユーザ数無制限
・冗長化構成に対応 ※1
・もちろんメンテナンス不要
・GSモバイル、CrossRideのオプション製品も追加費用なく利用が可能

※1 M1,M2プランに限る


定額サービス


個人的な感想になりますが、世の中いろいろなクラウドサービスがありますが従量課金はどうにも苦手です。
事前に試算することでおおよその目安となる金額を把握することはできますが、
想定外のアクセス量・データ量で金額が跳ね上がる等、常に心配したくもありません。
※データ量の監視等、仕事を増やしたくもないですね。

またグループウェアは利用され、社内インフラ化されてなんぼといった性質のソフトウェアなので、従量課金だとその阻害要因になりかねないなという思いもあります。


そういった理由から余裕をもったサーバリソースで「定額」は譲れないポイントでした。



ユーザ数無制限


組織の規模が大きくなるとユーザ数の変動も頻繁にあると思います。
その都度追加や削除等の手続き、費用の変動というのもけっこうな手間になります。

ユーザ数無制限の本サービスではそういった手間を気にすることなくご利用いただくことができます。



メンテナンス、オプション機能の利用


専用サーバとは言っても弊社が提供するクラウドサービスです。
メンテナンス、バックアップ、バージョンアップ込みのサービスです。

サーバ管理者の業務時間外でのメンテナンス作業等を気にする必要はございません。


また外出先からのご利用が可能なGSモバイルやCrossRideのオプションも追加費用なくご利用いただくことができます。


というわけで


クラウド化を考えているユーザ様はぜひご検討いただければと思います。